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トリキュラーと減少と心不全について

心不全は病名と思われがちですが、様々な心臓病 によってもたらされる症候名です。
心臓の順調なはずのポンプ機能は下がってしまったり、心臓の働き自体が不十分になってしまい。
健康維持の代謝に見合っただけの血液を、十分に供給できない状態です。
右心不全は全身より心臓の右側部分に戻るべき血液がうっ滞して、各部分に水分がたまります。
不要な水分が体に多くなるため、むくみが生じます。
もし肝臓にたまることがあれば、肝障害が発症して消化管がむくむので、食欲の低下や吐き気も感じます。
食事で食べたものが吸収されなくなって、体重減少になるケースもあります。

トリキュラー28は、21のタイプと大きな違いはありません。
実薬となる21錠の医薬品の、ホルモン含有量に関しても、全く同じですからその点も心配はありません。
28錠と21錠の大きな違いは休薬期間の把握をすることと、服薬の習慣を付けるように、プラスで偽薬がプラスしているかどうかといった違いです。
忘れてしまっては効果がなくなってしまうので、偽薬がプラスでセットになってるほうの、トリキュラー28の方を選択するのが安心でしょう。

休薬期間のカウントは自分でしますから、超過してしまうミスがあった時には、避妊の効果が薄れることがあって、避妊の役にたたないことも考えられます。
だから、最初から28錠入りを選択して、お薬の成分を含まない時期にも飲めるタイプを選んだほうが無難ではあります。
毎日のことなので習慣になればいいのでしょうが、人間は誰でもうっかりすることがあります。
避妊はうっかりでは済まされませんので、安全性を考えると28日分入っている方が安心できます。

休薬期間中には偽薬を飲みますが、この間に普通に生理が起こります。
生理ですが正しくは消退出血です。
休薬して3日目できたり、7日目で来るなど個人差はあります。